top of page

IGNISの内部進学サポート
 

​評定平均・定期テスト・推薦基準を見据えたプロの指導

中学受験で志望校に合格したものの、学年が上がるにつれて授業内容が難しくなり、定期テストの結果や評定が気になり始めるご家庭も少なくありません。「このままで大丈夫だろうか」と不安を感じ始める保護者の方も多くいらっしゃいます。

内部進学では、評定平均(通知表の成績)をはじめ、日頃の学習への取り組みなど、学校ごとに定められた基準をもとに総合的に判断されます。学校によって基準は異なりますが、日々の学習の積み重ねが選択肢を大きく左右します。

学校の写真

進学基準と学習のポイント

​学校ごとの評価基準やカリキュラムが異なるため、画一的な学習法では十分に対応できない場合があります。各校の評価基準を踏まえた対策が重要です。

​具体的には、以下のような評価要素やカリキュラムの違いが挙げられます。

​内部進学を左右する3つの視点

​【学校ごとの評価基準の違い】

定期テストでの得点力を最優先する学校もあれば、小テスト、課題提出、レポート、平常点など、日々の学習プロセスを多角的に評価する学校も存在します。それぞれの学校がどのような評価軸を設けているかを知ることは、進学を見据えた学びにおいて不可欠です。

​【学習プロセスの可視化】

​近年の学習指導要領の改訂により、多くの学校で「主体的に学習に取り組む姿勢」などの観点別評価が重視されるようになりました。これに伴い、課題の期限厳守や授業への取り組みといった、テストの結果だけでは見えにくい努力の過程が、これまで以上に成績へ直接的に反映される傾向にあります。

​【求められる到達基準】

​「定期テスト、小テスト、提出物などをどの比率で配点し、評定を算出しているか」という詳細な内訳は学校非公開であることが一般的です。そのため、過去のデータや傾向を丁寧に紐解き、各学校が求める到達レベルを逆算した学習設計が重要となります。

​関関同立系列

上記以外にも協定校推薦特別枠を設けている学校は多数存在します。

関西大学

対策のポイント:高校3年間の学習成果が内部進学の基礎となりますが、学校の成績だけでなく、校内試験や外部英語資格などを含めた総合評価で進学先の学部が決まります。

​人気学部を希望する場合は、1年次から安定した成績を維持するとともに、校内試験への継続的な対策が重要です。

関西学院大学

対策のポイント:高校1年次からの評定平均が重視され、希望学部は成績上位者から順に決定されます。探求活動や課題への取り組みも評価対象となるため、定期テスト対策だけでなく、日頃の学習姿勢や提出物まで含めて計画的に取り組むことが求められます。

同志社大学

対策のポイント:内部進学では評定平均が基本となりますが、人気学部や理系学部では、より高い成績が必要になります。また、英語資格を活用できる場合もあるため、早い時期から英語力を積み上げておくことが進学先の選択肢を広げるポイントになります。

立命館大学

対策のポイント:評定平均に加え、基礎学力を測る校内試験や英語試験などを総合的に評価する学校が多くあります。希望学部を目指すためには、定期テストだけでなく、学力試験や資格取得も視野に入れた計画的な学習が大切です。

​その他の対応校

関関同立系列校をはじめ、関西圏の大学附属校・中高一貫校の内部進学に幅広く対応しています。

​対応校(一例)
​・近畿大学附属・近畿大学和歌山・追手門学院・清風・履正社・大阪桐蔭・関西大倉・雲雀丘学園・須磨学園・甲南・甲南女子・開明・武庫川大学附属・帝塚山・帝塚山学院・奈良学園・大阪教育大学附属池田・大阪教育大学附属天王寺・常翔学園・桃山学院・京都女子・龍谷大学付属平安・京都産業大学附属・京都橘など
​※ 掲載校以外についても対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

​毎日の学習を軌道に乗せるために

​一般的な学習方法では不十分な理由

​​​学校の教科書や問題集は、内容を自力でこなせる生徒にとっては最適な教材です。しかし、まだ学習内容が整理できていないお子様にとっては、消化不良のまま負担となり、学習が停滞する原因にもなりかねません。

 

多くの塾では「学校の教科書に準拠した指導」を行っています。ただし、こうした学習スタイルが、すべてのお子様に一概に当てはまるわけではないということには注意が必要です。本当に大切なのは教材や進度を合わせることだけではありません。中身が身についていない状態で無理に進めても、成績向上には結びつかず、かえって「わからない部分」を増やしてしまうからです。

 

本当に必要なのは、学校の教材をただなぞることではなく、お子様が理解できる形に噛み砕きながら、着実に成功体験を積み重ねていくことです。IGNISでは、お子様の現在の学力や理解度を細やかに把握し、つまずきの原因を一つひとつ丁寧に解消していきます。

 

こうした「わかる」「できる」の積み重ねこそが、結果として学校の教材や授業への深い理解を促し、内部進学に必要な成績の獲得へとつながっていくと考えております。

ノートを取る学生

今の状況を教えてください

内部進学の基準や仕組みは、学校によって様々です。

「このままで上の学校に上がれるかしら…」

「今の成績からでも間に合う?」

「うちの学校のコースでも見てもらえる?」など、少しでも気になることがありましたら、まずは現在の状況をご相談ください。

​​IGNISでは、以下のような個別アプローチを通して、崩れやすい学習ペースを安定させます。

  1. 妥協しない「目標設定と学習計画」

  2. 評定平均の底上げ

  3. ​評定アップに直結する「提出物や学習習慣の徹底」

立て直しが難しくなる前に

必要な学習を確実に積み上げることで、内部進学に必要な成績維持、向上をサポートします。

無理な勧誘は一切行いません。現在の状況をもとに、お子様にとって最適な学習の進め方をご提案いたします。

三者面談の写真
​まずはお気軽にご相談ください
​無料体験授業を予約する
装飾
​完全
無料
お問い合わせ、お急ぎの場合は
​お電話ください​
bottom of page