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​国際系中学受験対策
exam preparation​
​千里国際の特徴と受験の難しさ

千里国際は、他の中学校とは異なる特色ある入試を実施しており、対策には特有の

準備が求められます。

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  • 開校当初から合格最低点が非公表であり、各塾も前年の合格者データをもとに平均偏差値を推定するしかないため、正確な基準がわかりにくい。

  • 特に千里エリア外の塾や個人塾や大手塾では受験者数が少なく、データが不足しているため、適切な対策を立てにくい現状があります。​

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  • このため、大手塾では千里国際を積極的に勧めない傾向も見られます。

 

  • また、千里国際の入試では、一般的な中学受験とは異なる要素が問われます。​

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  • 面接入試では、他校と比べて合否への影響が非常に大きく、​「なぜ千里国際を志望するのか」「自身の強み」など論理的に説明する力が求められます。

  • 入試前に提出する個人報告書も合否に大きく関わる重要な書類です。

  • 一般生入試と帰国生入試、国際生入試では、求められる資質や準備すべき内容が異なるため、それぞれに応じた対策が必要です。

 

【算数】算数の出題傾向は年度ごとに大きく異なるため、柔軟な対応が必要

【国語】国語では、論説文と物語文の読解力に加え、論理的思考力、記述力、心情考察力など総合的な国語力が問われる

​算数・国語の注意点

千里国際の入試は、出題形式や難易度が年度によって大きく変化するのが特徴です。

  • 算数では、パズル的な問題や思考力を要する設問が出題される年もあり、過去問から傾向を分析し、柔軟に対応できる力を養う必要がある。

  • ​国語も表面的な読解にとどまらず、深い読解力と記述力、論理的な構成力を求められるため、読解問題に加えて記述トレーニングも不可欠。模試や参考書だけの対策では不十分になため、千里国際に合わせた対策が必要。​

 

【国内インターナショナルスクールからの「帰国生入試」は、要注意】

国内インター校から千里国際を目指す方へ、注意点と対策をまとめました。国内インター校➔千里国際への受験対策とは?

​千里国際中等部入試対策 
IGNISの徹底サポート

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​・20年分以上の過去問分析から導き出した単元別の出題傾向に基づいた指導

​☆ 出題傾向を細かく把握しているため、単なる知識の詰め込みだけでなく、「どの問題で得点を稼ぐのか」「どの分野を重点的に対応​すべきか」といった戦略的学習『志望校別特訓』 思考力と記述力を高める質の高い授業です。

・面接入試のポイントや、押さえておくべき判断基準をアドバイス​​

国際生入試受験資格認定審査の対策も実施  ​進学塾や個別指導塾では難しい国際生の受験対策も対応

​・国内インターナショナルスクールからの一般入試・帰国生入試の受験対策も対応

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​​これまで多くの千里国際志望の受験生を合格へと導いてきた専任講師による思考力と得点力を高める質の高い指導で、受験生が自信を持って本番に挑めるようサポートします!

同志社国際の入試傾向​

​同志社国際中学は、関関同立系列の中でも特にグローバルな視点を持つ学校であり、帰国生の受け入れも積極的に行っています。そのため、入試問題にも独自の傾向が見られます。一般入試では幅広く出題されますが、全体的に標準的な難易度の問題が中心。極端な難問は少ないのが特徴ですが、塾の公開(月例)テストとは異なる得点の取り方が求められるので注意しましょう。

【算数】 算数では、基本的な計算力に加え、論理的思考力を試す問題が多く出題される

​☆ 問題の意図を正しく理解し、柔軟に考えられる力が必要

【国語】国語では、長文読解の比重が大きく、特に説明文や論説文の出題が多い

☆ 文章の要点を正確に把握する力が重要になる

☆ 筆者の主張や論理展開を読み解く力が求められる

​☆  字数制限のない記述問題が含まれることもあるため、自分の考えを論理的にまとめる力が必要

選択制について

3教科型入試では、「英語」「理科」「社会」から1科目を選択します。

​【英語】長文読解と英作文が中心。語彙・文法・読解の基礎に加えて、自分の考えを英文で説明する力が求められる。文章量が多いため、時間内に読み切る速読力と、正確に書き切る記述力の対策が必要。

【理科】理科は、同志社国際の選択教科の中でも難しい科目といえる。実験考察を中心とした思考力重視の出題が多く、単純な暗記では対応しにくい。作図や説明問題も出題されるため、応用力を問う対策が必要となる。

​【社会】地理・歴史・公民の3分野から総合的に出題される。記述による説明問題が頻出で、正確に要点を伝える表現力が不可欠。小問題が年度によって大きく変わるため、時間配分の対策も合否を分ける鍵となる。

選択3教科の注意点

英語・理科・社会のうち1科目を選ぶ選択制ですが、それぞれに特徴と対策の難しさがあります。

  • 英語は、出題される語彙や内容のレベルが高く、記述料も多い。英検準2級以上の語彙力や読解力、文法知識に加え、自分の考えを記述で表現する力が求めらる。十分な総合力が備わっていないと得点が安定しにくく、慎重な判断が必要。

  • 理科は、実験に関する考察や作図・記述問題が中心で、知識だけでは対応しきれない内容が多く含まれる。問題文の長さや独特の問い方にも慣れておく必要があり、過去問での対策が不可欠。

  • 社会は、3分野(地理・歴史・公民)を横断する総合問題が出題され、短文で説明する記述問題も多い。出題傾向は比較的一貫してるが、年度によって小問数に大きな差があり、時間配分に注意が必要。

これらの特性をふまえ、国語・算数を得点源とする受験生には、社会を選択することで合格の可能性を高めやすいケースもあります。

【帰国生B選考について】

帰国生B選考では、合格者数があらかじめある程度決まっており、相対評価による選抜が行われます。

​さらに2023年度から算数の試験時間が50分に延長されたことで出題内容が難化し、短時間で複雑な問題を処理する力がより一層求められるようになりました。

特に算数の得点力が合否に直結するため、確かな準備なしでは太刀打ちできない傾向が強まっています。

​同志社国際入試対策 
IGNISの徹底サポート

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​試験全体のレベルが上がっている今、従来の対策だけでは対応が不十分です。

同志社国際中学の入試では、国語、算数の基礎力をしっかり固めた上で、思考力、表現力が求められる問題への対策が不可欠です。特に記述式の問題に対応できるよう、自分の考えを言語化する練習を重ねると効果的です。​​​​単元ごとの理解度チェック、時間配分の練習、対応力の養成など、実戦的な学習を計画的に積み上げていくことが大切です。

IGNISでは、過去の入試問題を徹底分析し、合格に直結する指導を行います。

​お子さまの現在の学力や得意、苦手分野を把握した上で、合格に向けた最適な学習プランをご提案します。

​IB型指導 思考力と表現力を鍛え、国際的な学びに対応

​IB型指導とは?

​国際バカロレア(IB)の教育理念に基づいた指導法で、単なる知識の暗記ではなく、「考える力」「論理的な表現力」「多角的な視点」を養います。受験勉強のみならず、将来的に大学やグローバルな社会で活躍するための基礎を築きます。

​IB型指導の強み

✅学んだ知識をどう使うかを重視し、応用力を高める

✅「なぜそう考えるのか?」を重視し、論理的な思考を高める

✅表現力を伸ばす

​✅主体的に意見を述べ、学びを深める

​千里国際・同志社国際の受験にどう役立つ?

🔴千里国際

​千里国際では、帰国生入試(エッセイ+面接)、国際生入試(国際生認定審査+国・算・面接)、一般入試(国・算・面接)でIB型指導の強みが発揮されます。

論理的な記述や、面接での意見表現は、IB型の「考える力」「伝える力」を磨くことが成功の鍵になります。

また、入学後の学習スタイルにもスムーズに適応できるため、長期的な視点で有利です。

​千里国際算数入試問題

​🔴同志社国際

同志社国際の入試は記述力や論理的思考力が問われる問題も含まれます。

​IB型指導を取り入れることで、解答の質を高めるトレーニングが可能です。特に「なぜこの答えになるのか」を説明する力をつけることで、得点力が向上します。

※ 千里国際中等部や同志社国際中学校だけでなく、大阪国際中学校など、他の国際系中学にも対応しています。

お子さま一人ひとりに合わせたカリキュラムをご提案し、学校ごとの入試傾向に沿った指導を行います。

国際系中学受験を目指すご家庭を、万全の体制でサポートします。

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